■世界初となる超音波での胎児の病気治療の装置に、広帯域RFパワーアンプを活用いただきました。


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E&I社

広帯域RFパワーアンプ:1140LA

広帯域RFパワーアンプ:1140LAの特徴

広帯域パワーアンプ:1140LA

1000W出力!

1140LAハイパワーRFパワーアンプは、極めて堅牢なRFアンプで、超音波、レーザー変調、誘導加熱、プラズマ装置、一般研究用などに適しています。
RF出力は丈夫なDMoS FETを採用し、更に余裕を持った設計により負担軽減を行い長時MTBFを得ています。
進行波、反射波を同時に測定するパワーメータ、及びデータ取得の為のRS232ポートが備わっています。
1140LAは、E&I社のポリシーでもある高品質、耐久性、堅牢性を備えた製品として作られています。

使いやすさ

1140LAは、10KHz〜2MHzの全レンジにおいて1000WのクラスAB準リニア出力、公称パワーゲイン55dB (±1dB)を保証します。
全帯域をカバーする為のバンド切換はもとより調整等は一切必要なく、ゲインは漸減しますが5MHzまでパワーアンプとして使用出来ます。
前面パネルディスプレイでは、進行波、反射波とユニットのステータスを読み取る事が出来ます。
後面パネルのRS232コネクタでは、データ取得及びフォルト発生時のリセットに使われます。

堅牢設計

E&I 1140LAは、19インチラック仕様で高さは8U。
115〜220V、50〜60Hzの範囲で使用可能なスイッチング電源を内蔵し、広いACライン条件に対しても安定した動作が得られるよう余裕をもった定格になっており、強制空冷は長期間信頼性が得られるよう内部温度を低く抑えます。
1Kwの高出力ながら、重量は49Kgと小型で軽量に作られています。

仕様

動作クラス クラスAB
周波数レンジ 10KHz 〜 2MHz
定格出力 1000W
ゲイン 55dB nominal
ゲイン偏差 ±1dB
定格出力を得る為の入力値 5mWまたは0.7dBm
入力インピーダンス 50Ω
出力インピーダンス 50Ω
耐久性 出力端の短絡、開放を含むいかなるVSWR、位相にも耐える
パワーメータ精度 ±3% (2MHzまで)
入力信号源の仕様

信号発生器、ファンクション・ジェネレータまたは、1.4Vpp/50Ωまでのオシレータ

保護 入力:
+16dBmまでの過入力に耐える。

過熱:
45℃までの環境温度で使用可能。  ユニットの内部が過熱するとユニットはシャットダウンし前面パネルにエラーメッセージを表示します。
電源スイッチ一度切るかRS232からリセットをかける事により回復します。

ミスマッチ:
ユニットはどのような負荷のミスマッチにもサーマルプロテクションで保護します。

アクセサリー オペレーションマニュアル、ACコード
電源 100−240VAC
208VAC 13Amps Max
120VAC 25 Amps Max
動作時環境温度 0−45℃
冷却 強制空冷
質量 49Kg
サイズ 333.2mm(H) X 424.4mm(W) X 510.1mm(D)

カタログのダウンロード

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