■世界初となる超音波での胎児の病気治療の装置に、広帯域RFパワーアンプを活用いただきました。


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E&I社

広帯域RFパワーアンプ:325LA

広帯域RFパワーアンプ:325LAの特徴

広帯域RFパワーアンプ:325LA

広帯域RFパワーアンプの特徴

クラスA 25W出力!

325LAハイパワーRFパワーアンプは、極めて堅牢なRFアンプで、超音波、レーザー変調、誘導加熱、プラズマ装置、一般研究用などに適しています。
325LAは、E&I社のポリシーでもある高品質、耐久性、堅牢性を備えた製品として作られています。

使いやすさ

325LAは、250KHz〜150MHzの全レンジにおいて25WのクラスAリニア出力を保証し、高調波歪やIMDは大変低く抑えられています。
全帯域をカバーする為のバンド切換はもとより調整等は一切必要なく、常に50dB(Typ)のゲインが得られ偏差は帯域内で±1.5dBです。
325LAは、一般に使われているほとんどの信号発生器、周波数シンセサイザ、スイープジェネレータなどを信号源として使用することができ、AM. FM, SSB、パルス、複雑な変調波に対しても優れた波形再現性を示します。

堅牢設計

325LAは、13dbm(1Vrms/50Ω)の入力やいかなる負荷VSWRにも耐えられるよう設計されています。
内部のスイッチング電源は、広いACライン条件に対しても安定した動作が得られるよう余裕をもった定格になっており、強制空冷は長期間信頼性が得られるよう内部温度を低く抑えます。
RF出力は丈夫なDMoS FETを採用し、更に余裕を持った設計により負担軽減を行い長時間MTBFを得ています。

仕様

動作クラス クラスA
周波数レンジ 250KHz 〜 150MHz
定格出力 25W
ゲイン 50dB
ゲイン偏差 ±1.5dB
定格出力を得る為の入力値 0.25mW / -1.6dBm
入力インピーダンス 50Ω
出力インピーダンス 50Ω
高調波レベル < -23 dBc@20W出力時
入力信号源の仕様

信号発生器、ファンクション・ジェネレータまたは、0.25mW/50Ωまでのオシレータ

耐久性 ∞:1 VSWR
保護 入力:+13dBmまでの過入力VSWR無限大の負荷に耐える。
フロント・パネル・メータ 進行波および反射波を表示
3次インターセプトポイント IP3: 53dBm
AC入力電圧範囲 100−240VAC 47−63Hz
3A@120V
1.5@240V
動作時環境温度 0−40℃
冷却 強制空冷
質量 9Kg
サイズ 132mm(H) X 203mm(W) X 460mm(D)

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