■世界初となる超音波での胎児の病気治療の装置に、広帯域RFパワーアンプを活用いただきました。


広帯域RFパワーアンプTop ▼テクニカルポイント ▼RFパワーアンプ製品一覧 ▼フェイズドアレイシステム  
E&I社

広帯域RFパワーアンプ:350L

広帯域RFパワーアンプ:350Lの特徴

広帯域RFパワーアンプ

広帯域RFパワーアンプの特徴

200W出力!

350L広帯域RFパワーアンプは、極めて堅牢なRFアンプで、超音波、HFやVHF送信機、RFI/EMIテスト、核加速器、プラズマ装置、一般研究用などに適しています。
350Lは、E&I社のポリシーでもある高品質、耐久性、堅牢性を備えた製品として作られています。

使いやすさ

350Lは、250KHz〜150MHzの全レンジにおいて50WのクラスAリニア出力を保証し、高調波歪やIMDは大変低く抑えられています。
全帯域をカバーする為のバンド切換はもとより調整等は一切必要なく、常に47dB(Typ)のゲインが得られ偏差は帯域内で±1.5dBです。
350Lは、一般に使われているほとんどの信号発生器、周波数シンセサイザ、スイープジェネレータなどを信号源として仕様することができ、AM. FM, SSB、パルス、複雑な変調波に対しても優れた波形再現性を示します。

堅牢設計

350Lは、13dbm(1Vrms/50Ω)の入力やいかなる負荷VSWRにも耐えられるよう設計されています。
内部のスイッチング電源は、広いACライン条件に対しても安定した動作が得られるよう余裕をもった定格になっており、強制空冷は長期間信頼性が得られるよう内部温度を低く抑えます。
RF出力は丈夫なDMoS FETを採用し、更に余裕を持った設計により負担軽減を行い長時間MTBFを得ています。

仕様

動作クラス クラスA
周波数レンジ 250KHz 〜 150MHz
定格出力 50W (1dBコンプレッション)
飽和出力 250kHz〜150MHz>90W
1MHz〜100MHz>110W
ゲイン 47dB (nominal)
ゲイン偏差 ±1.5dB
定格出力を得る為の入力値 1mW
入力インピーダンス 50Ω / 1.5:1 maximum
出力インピーダンス 50Ω / 1.25:1 maximum
高調波レベル < -25dBc
耐久性 ∞:1 VSWR
安定度 いかなる受動負荷に対しても無条件安定
保護 入力:+13dBmまでの過入力VSWR無限大の負荷に耐える。
フロント・パネル・メータ 進行波および反射波を表示
3次インターセプトポイント IP3: 59dBm
AC入力電圧範囲 100−240VAC 47−63Hz
6A@120V
3A@240V
動作時環境温度 0−40℃
冷却 強制空冷
質量 16Kg
サイズ 132mm(H) X 419mm(W) X 460mm(D)

カタログのダウンロード

※ 詳細、ご不明な点、ご相談等、どうぞお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ

↑ページの先頭へ


TEL:03-5737-8333
E-mail: info@alonics.co.jp
アロニクス株式会社

Copyright © 2004 Alonics, Ltd. All rights reserved.