広帯域RFパワーアンプ

広帯域RFパワーアンプ:411LA

RFパワーアンプ:411LA

  • 全帯域でクラスA増幅
  • 10W 1dBコンプレッション
  • 強制空冷

RoHS指令準拠 CEマーク準拠

クラスA 10W出力、周波数150KHz~300MHz

広帯域RFパワーアンプ:411LAは、E&I社のポリシーでもある高品質、耐久性、堅牢性を備えた製品として作られており、HF(短波帯)とVHF(超短波帯)の送信機、RFI/EMIテスト、プラズマ装置、一般研究用などに適しています。
RF出力は丈夫なMoSFetを採用し、進行波・反射波を同時に測定するパワーメータを備えています。

使いやすさ

411LAは、150KHz~300MHzの全レンジにおいて10WのクラスAリニア出力を保証し、高調波歪みは低く抑えられています。
全帯域をカバーする為のバンド切換はもとより調整等は一切必要なく、常に40dB(Typ)のゲインが得られ偏差は帯域内で±2.5dBです。

堅牢設計

411LAは、短絡と開放回路を含むすべての出力負荷条件で+13dBm (1.0V RMS)を耐えるように製作された頑丈なアンプです。
ユニットは、<-22 dBcの高調波歪みと低いスプリアスで、AM、FM、 SSB、TV、複雑な変調波の入力を増幅します。

仕様

動作クラス クラスA
周波数レンジ 150KHz-300MHz
定格出力 10W
ゲイン 40dB
ゲイン偏差 ±2.5dB
定格出力を得る為の入力値 1mW または 0dBm
入力インピーダンス 50Ω
出力インピーダンス 50Ω
高調波レベル < -22dBc @10W出力時
入力信号源の仕様 信号発生器、ファンクション・ジェネレータ、または1.0m/50Ωまでのオシレータ
耐久性 ∞:1 VSWR
保護
入力
最大+13dBm(1.0Vrms)までの過入力とVSWR無限大の負荷に耐える
3次インターセプトポイント IP3:+49dBm
AC入力電圧範囲 100-240VAC 47-63 Hz

定格出力に対する電流
3A @120V
1.5A @240V
動作時環境温度 0-40℃
冷却 強制空冷
質量 9kg
サイズ 190.5mm(H)X241.3mm(W)X317.5mm(D)

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